「楽しみにしていた銀婚式の豪華旅行。事件はホテルでのチェックイン時に起きました。なんと、予約がキャンセルされていたのです! 私たちがいくら抗議しても、ホテル側は塩対応です。このまま諦めるしかないのでしょうか...。すると、支配人がやってきて...」
■ホテルの支配人が青ざめた理由は...
私が予約したのは二食付きでオーシャンビューを謳っているツインルームです。
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その部屋は各フロアに1室ずつしかなく、すでに別の予約で埋まっているということで、私はさすがにがっかりしてしまいました。
「大丈夫。ホテルの人が今日、宿泊できる部屋を手配してくれているから、その部屋でもゆっくりできたらいいじゃないか」
せっかくの銀婚式の旅行が...とロビーでうなだれる私を夫は励ましてくれました。
その言葉で、少し落ち着きを取り戻せた私でしたが、その後私たちに部屋の準備ができたと知らせに来てくれたのは40代くらいの支配人の男性でした。
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しかも、少し慌てた様子で私たちに「申し訳ございません」と謝ってきたのです。
結論から言うと、ホテル側のミスでした。
たまたま私と同姓同名の方の予約が別にあり、その方が電話でキャンセルを申し出た際に、私の分の予約まで誤ってキャンセルしたというのです。
正直、ミスで迷惑をかけられたうえ、チェックイン時に失礼な態度をとられて腹も立ちました。
しかし支配人の方からは「人為的なミスです」と丁寧に謝罪をいただき、予約より良い部屋を用意してもらい、銀婚式のサプライズのケーキも夕食時に用意していただいて、満足した宿泊にはなりました。
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フロントスタッフの方に確認もせずキャンセルは私のせいだと言われたことは根に持っていますが、今では笑い話になっています。
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