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幼少期から母はおらず、父と祖母の3人暮らしだった女の子。外面はいいが家では大声で怒鳴り散らす祖母。娘の目を見ようともしない父。ぬくもりのない家庭。『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)は、ひとりの少女の葛藤と成長を描くコミックエッセイです。初潮を迎えた中3の頃、勘違いから激怒した祖母が暴露したのは、母親不在の衝撃的な真実で...。「家族」という逃げ場のない場所で傷つき、もがきながらも、ひたむきに生きる彼女の姿に胸が熱くなります。


※本記事は菊屋 きく子著の書籍『母親に捨てられて残された子どもの話』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


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