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結婚する前の夫に保護され、夫婦をとりもってくれた猫のちゃーにゃん。15歳になって食欲が落ちてきたと思ったら、口の中に大きなできものが! 『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』(KADOKAWA)は、ガンを告知された猫とその飼い主夫婦の物語。手術をすれば半年延命できると獣医から言われたものの、「苦しみを引き延ばすだけのような気がして」と拒否。余命3カ月のちゃーにゃんを、朝5時から起きて看病する夫婦。最期の日々を懸命に過ごした2人と1匹のエピソードをお届けします。


※本記事はねこゆうこ著の書籍『世界一幸せな飼い主にしてくれた猫』(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。


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