「7歳と5歳の孫がいます。共働きで忙しい娘夫婦の手助けになればと始めた孫たちのお世話。気が付けば、食事や保育園への送迎や行事の参加などを引き受け、毎日忙しく過ごしています。それでも、私も64歳です。さすがに疲れを感じるようになってきました」
■孫たちの笑顔を見ると、疲れを忘れるが...
支えると決めたけれど...娘夫婦にモヤモヤしています。
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私たちの世代では珍しくないことですが、夫は「女は家庭と子どもを守る、男は仕事をする」という価値観の持ち主で、家事と育児にほとんど手を貸しませんでした。
私が苦労する姿を見ていた娘は、手に職をつけることを昔から決めていたようです。
娘は努力の甲斐もあって資格を取り、今はバリバリ働いています。
就職後も娘は仕事が落ち着くと家族のために食事を作ったり、一緒に外食をしたり、ちょっとした贈り物をしてくれたりと、持ちつ持たれつの関係ができていました。
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そんなこともあり、娘は結婚してからも我が家のすぐ近くに居を構えました。
旦那さんが嫌がらないかしら?と少し心配しましたが、良い関係を築けていたのだなと、嬉しさも少なからずありました。
私は、娘が独身時代から朝も夜もなく仕事に打ち込む姿を見ておりましたので、孫が生まれてからも精一杯支える気持ちでおりました。
幸せなことに2人の孫に恵まれ、今は7歳と5歳になります。
上の孫が2歳になるころから、保育園の送迎は私がしています。
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熱を出してお迎えに呼ばれるときや園の行事も、娘夫婦がどうしても都合がつかないときは私が出席しています。
2人を自転車に乗せて送迎していたときはさすがに大変でしたが、お迎えのとき嬉しそうに駆け寄ってくる孫を見ると、疲れも忘れてしまいます。
こんな苦労も悪くないなあと感じていたのですが...。
※健康法や医療制度、介護制度、金融制度等を参考にされる場合は、必ず事前に公的機関による最新の情報をご確認ください。
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