「大人しい娘に対してはニコニコ対応、活発な息子には無表情。義父の露骨な『孫差別』にモヤモヤしています。基本的に、私たち夫婦がいるときには義父は息子を叱りません。でも怒りや苛立ちはヒシヒシと伝わってきます...。先日、義両親と旅行へ行ったときのことです。ついに義父が一線を越えてしまったのです!」
え! 義父が息子に手を上げたの!?
旅行1日目の夕方はお楽しみのホテルバイキングです。
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お寿司やお肉、ケーキなど目が回りそうなくらいたくさんの料理が並んでいました。
食べることが大好きな息子は大興奮です。席を立ったり座ったりと、落ち着いて食事をすることができません。
何度も注意するのですが、当時まだ4歳だった息子です。
なかなか親の言うことに耳を傾けてくれず、大変でした。
思うように料理を取りに行けない私を義母が気遣ってくれ、「子どもたちは見ているから料理を取りに行っておいで」と言ってくれました。
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三世代旅行はこうして協力を得られるのが最高!と義母に子どもを託し、夫婦でゆっくり料理を取りに行きました。
美味しそうな料理をお皿に盛り付け、さあ食べよう!と席に戻ったときでした。
息子が顔を真っ赤にして、「じいちゃんに耳を引っ張られた...」と言いながら大粒の涙を流しています。
何かやらかしたのだと思いましたが、義父は「特に何もしていない」と。
すると義母がコソッと「じいちゃんが落ち着きのない姿を見かねて叱ったのよ」と言っていました。
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ついさっきまで息子のとなりに座っていた義父は、離れたテーブルに移動していました。
普段より息子と密に接するうち、義父のストレスは最高潮に達してしまったようです。
義父に不快な思いをさせてしまい、申し訳なかったです。
それ以降、義父は息子に対して目を合わせようともしませんでした。
そこまで息子を煙たがらなくてもいいのに...と正直残念でなりません。
手のかからない子の方が、義父にとっては可愛いのでしょうか。
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あれから4年が経過しましたが、息子に対する態度は変わりません。
どんなに手がかかっても、娘と同じように可愛がってもらいたいです。
しかしその願いは届かず、現在も残念に思っています。
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