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夜中に突然襲ってくる、ふくらはぎの激痛……。「こむら返り」は、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)がけいれんを起こし、強く縮んだまま戻らなくなってしまう状態です。その気になる原因について、足専門の整形外科医・北城雅照先生は「血流の悪化と、筋肉のセンサーの誤作動」だと指摘します。そこで今回は、数多くの足の悩みに向き合ってきた北城先生の新刊『足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法』(アスコム)をもとに、こむら返りの原因や予防法、そして血流を改善して“つらない体”をつくるヒントをお届けします。「また今夜も起こるのでは……」という不安を解消し、朝までぐっすり眠れる毎日を取り戻しましょう!


※本記事は北城 雅照 (著) による書籍『足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法』から一部抜粋・編集しました。


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