鏡を見たときに気になる姿や原因のわからない体の不調。その背景には、日頃の「NG姿勢」が潜んでいます。今回は猫背矯正マイスターの小林篤史(こばやし・あつし)先生に、スマホの見方や座り方、さらには食事の量まで、骨盤や姿勢を歪ませてしまう5つの悪習慣を教えてもらいました。今日からできる改善策をチェックしてみましょう!骨盤のゆがみ、頭痛、めまいを引き起こす原因に
姿勢が崩れるNG習慣5
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姿勢は毎日の習慣から作られています!
「姿勢の崩れや骨盤のゆがみは、普段の生活習慣や生活環境、体の使い方のクセなどが関係しています」と小林さん。
メイクや髪型はおかしかったらすぐ直すのに、姿勢はそのままにしてしまう理由は、習慣化してしまっている〝NG姿勢〞にあるかもしれません。
「体のゆがみは、いわば体自体に形状記憶されてしまっているようなもの。形状記憶されている姿勢をとるほうが楽なので、元に戻すことが難しくなります。だからと言って放っておくと、頭痛やめまいなど原因の分からない不調を呼び起こします。毎日の習慣を見直し、改善できることは直していきましょう」(小林さん)
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NG習慣1:スマホを見るときに、うつむきがち
NG習慣2:イスに座るとき、前のめりになっている
NG習慣3:横になってテレビを見ることが多い
NG習慣4:立っているとき、片方の足だけに体重をかける
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NG習慣5:満腹になるまで食事をする
構成・取材・文/和栗 恵 撮影/工藤真衣子 イラスト/太田裕子
<教えてくれた人>
宮前まちの整骨院代表
小林篤史(こばやし・あつし)先生
猫背矯正マイスター、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師。独自に考案した施術が持続する猫背治療として話題に。大人世代に向けたストレッチ方法や健康法を発信している。
※この記事は月刊誌『毎日が発見』2024年9月号に掲載の情報を再構成したものです。
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