時々道で会ったりすると「他の子の班は皆行儀よく歩いているのに、何故うちの子の班は大人しく歩けないのだろうね?」と冷たい笑顔で聞かれたこともありました。
正直、Rさんの子も私が見守り当番の時に見ていると、友達とふざけて歩いたり、小石を蹴ったりしていたこともあります。
そのことをやんわり伝えましたが、全く信じようともしません。
まるで別人のような態度でした。
私も周りの保護者に聞いてみたり、自分自身も子どもの見守りをし、迷惑かけないように叱ったりもしましたが、Rさんの怒りはおさまらないらしく、ついに登下校の班は別になりました。
登下校だけではなく、私の子どもがRさんの家とうちの家の間の広場で遊んでいたら、「うるさいからうちの家の前で遊ばないで!」と注意されたそう。
あんなにも仲良く交流していた方とは思えない態度に、私は驚くやら悲しいやらですっかり落ち込みました。
私が玄関のそばで誰かと話していると、カーテンの隙間から覗いてきたり......。
まるでうちを監視しているかのような状態でした。
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